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クレーム
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scope
登録クレーム
scope
OAuth 2.0 でトークンに付与された権限範囲をスペース区切りで入れます。正式な登録ではありませんが広く使われます。
種別
公開クレーム (String)
例
scope
例
{ "scope": "read write" }
トークンを自分でデコードしてみましょう
貼り付けるだけでヘッダー・ペイロード・クレームがすぐに展開されます。
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関連項目
iss
トークンを発行した主体を識別します。通常は認証サーバーの名前やURLを入れ、検証時に期待する発行者と一致するか確認します。
sub
トークンが指す主体(主にユーザー)を識別します。発行者の範囲内で一意である必要があります。
aud
トークンの想定受信者を示します。検証者は自分がこの対象に含まれるか確認する必要があります。
exp
この時刻以降はトークンを受け入れてはいけません。1970-01-01 からの秒単位Unix時刻で表します。
nbf
この時刻より前はトークンが無効です(Not Before)。exp と対になって有効区間を作ります。
iat
トークンが発行された時刻です。トークンの経過時間の計算や再発行ポリシーに使います。