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OAuth 2.0・OpenID Connect における JWT
ガイド
OAuth 2.0・OpenID Connect における JWT
JWT が OAuth 2.0 と OpenID Connect でどんな役割を果たすかをまとめます。
アクセストークン:リソース(API)へのアクセス権を表します。JWT 形式が多いですが形式は規定されていません。
ID トークン(OIDC):ユーザー認証の結果を持つ JWT で、必ず JWT であり sub・aud・iss・exp とプロフィールクレームを含みます。
リフレッシュトークン:アクセストークン更新用で、通常は不透明(opaque)な文字列なのでデコード対象ではありません。
検証時は iss・aud・exp・署名を必ず確認し、OIDC は発行者の JWKS(公開鍵)で署名を検証します。
トークンを自分でデコードしてみましょう
貼り付けるだけでヘッダー・ペイロード・クレームがすぐに展開されます。
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関連項目
JWTとは何か
JWT(JSON Web Token)は、当事者間で情報を安全にやり取りするための、署名された小さなJSONトークン形式です。
JWTの3部構造
すべてのJWTは header.payload.signature の3部で構成され、各部はbase64urlでエンコードされます。
JWTセキュリティ チェックリスト
JWTを安全に使うための重要な原則を短くまとめました。
JWT とセッション認証
トークン(JWT)認証とサーバーセッション(クッキー)認証の違いと選び方です。
よくある JWT エラーと対処
JWT を扱うときによく出会うエラーと、その原因・対処法です。
アクセストークンとリフレッシュトークン
短命のアクセストークンと、それを再発行するリフレッシュトークンの役割です。
JWS と JWE(署名 vs 暗号化)
JWT は通常は署名された JWS で、内容を隠すには暗号化された JWE を使います。その違いです。
JWT の保存先:localStorage vs クッキー
ブラウザで JWT をどこに保存するかで XSS・CSRF のリスクが変わります。
カスタムクレーム(公開 vs 非公開)
登録クレーム(iss・exp など)以外に自分で定義するクレームの種類と衝突回避法です。